東松島宮戸の桃と田尻の千手観音像

先日、東松島の親戚が持ってきてくれた宮戸の桃。今年はまだ桃を食べていなかったので初物でした。少し固いタイプの桃でしたが、おいしい。

大崎市田尻総合支所で展示されている「千手観音座像」を見に行く。ヤマレコのCさんの日記で知ったもの。素晴らしい仏像でした。撮影禁止なので、パンフレットのみ。
この仏像、平安時代の作とされる。平泉藤原文化を支えた仏師たちの手によるものとか。田尻の小松地区の薬師堂で長年護り伝えられてきた。2011の震災でお堂が被害を受けたのち、修復され、国指定の重要文化財となった。以後、大崎市が管理し、田尻の総合支所で保存展示されている。
いずれも木像で一木造りの毘沙門天と不動明王の立像も見事で、つい見入ってしまうほど。

月曜と年末年始以外は、基本、展示されているので、近くに寄ったときにはぜひ。
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同じ場所で、舞嶽公敬写真展『白馬連峰の印象』が公開されていたので、鑑賞。10数枚のパネル写真で、いずれも白馬岳周辺の風景や植物をとったもの。若いころからずっと白馬方面に通われていたとか。この日は、舞嶽さんが会場におられて、少し作品の解説もしていただいた。こちらは20日までみたい。



コメント

  1. こんにちは 中々投稿できないのでテスト送信してみます cahier

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  2. カイエ様、お久しぶりです。投稿うまくいかなくてごめんなさい。いろいろいじってみますね。
    今回は、ヤマレコのカイエさんの日記を拝見し、あの仏像のこと初めて知り、ぜひ訪問したいと思っていました。ようやく千手観音像にお会いできて、感激しております。素晴らしい仏像でしたね。ありがとうございました。ヤマレコのほうにもコメントいただいたようですね。そちらも見てみます。

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