遮光器土偶の世界  東北歴史博物館訪問

7/12~9/15まで。うっかりしててあやうく見逃すところだった。
縄文時代では、なんといっても遮光器土偶が一番インパクトあり
これはわが町宮城県大崎市(田尻)恵比寿田遺跡出土のもの。ほぼ完全形で、壊れていないので、特別な扱いをされていたと推定。重要文化財で国立博物館に所蔵のもの。





コノハズク(フクロウの仲間)
こちらは常設展にあった東北の歴史の最終展示で、昭和のお菓子屋さん

遮光器土偶を見たのは、10年以上前の青森の三内丸山以来で、久しぶりに古代に思いをはせた。入場料は1600円で結構するが、最終日間近ということで、かなりの人。お昼前に入ったせいか、入場券売り場に行列ができていた。
犬の埋葬と骨一式がきれいに保存されていて、そうか、犬は昔から人間にとって特別な動物だったんだなあと気づく。貝塚の遺跡も、貝殻のカルシュウム成分が酸化を防ぐ効果があって、人や動物の骨、その他の遺物がこの貝塚の中に腐らずにきれいに残っているということ、あらためて、自分の知識不足を感じた次第です。

*ヤマレコでNさんのレコを見て、思い出して急いで訪問。

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