【Jazz】ラプソディ・イン・ブルー 大西順子トリオ+小澤征爾

時々ジャズが凄く聞きたくなるけど、聞くのはどうしても昔のものがほとんど。今のジャズシーンもあまり詳しくはない。今日は日本を代表するピアニストの一人、大西順子さん。女性のジャズピアニストでは、大西さんと上原ひろみさんがまあ普通にベストと考えられているのでは。というか、二人は世界的なピアニストで、上原さんは、東京オリンピックの開会式でも演奏されたし、とにかく多彩で、圧倒的な音楽性。大西さんは、ジャズの王道をいくブルージーな演奏が持ち味。2012頃だったか、一度引退を発表されたが、小澤征爾がそれを引き留めたのは有名な話。村上春樹もその一人だったかな。

今日は大西さんと小澤征爾とサイトウキネンオーケストラのラプソディ・イン・ブルー(ジョージ・ガーシュイン)をやっている動画があったので、それをあげてみますね。

もうひとつは若き大西順子(20代)が1996に出たモントルージャズフェスティバルの演奏。

ラプソディ・イン・ブルー2013

モントルージャズフェス 1996

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