西古川の酒蔵、寒梅酒造さんの敷地にある「ハルリッカ」さん。ジェラートもやっているので、午後に訪問。うちから10分くらいです。軒先に、なんか見事なオブジェがあって、これは、杉玉というそうな。造り酒屋では、秋に新酒ができると杉の穂先をまとめて玉をつくり軒先につるすのだとか。新酒の案内の意味。初めて知りました。これはちょっと古くなった杉玉で去年のものかな。
お酒は宮寒梅ね。今日は買わなかった。
食べかけジェラート。酒粕のジェラートで、酒粕の匂いがします。おいしくいただいた。クッキーも添えられていた。
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9月13日(日)の朝日歌壇、俳壇から。
短歌はこれかな。
シャガールの恋人たちの恍惚感アブはバッタを抱いて浮遊す 家田満理さん
シャガールの絵そのままですね。恍惚感という言葉が、なんというか、これを使わずに恍惚をだせないものかと、ないものねだりをしたり。
俳句はこの二つ
蝉時雨生きて遂げたき願あり 斎藤紀子さん
自分にはないけど、気持ちはわかる。
ぼんやりと海月の仲間になっており 浅谷佳秀さん
ゆらゆらと、何をするでもなく漂っている感じ。わかる。
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